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モルタル造形とは 03
モルタル造形とは 03
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「CREATELIFEWORKERS」ではおもに、中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな空間演出を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「CREATELIFEWORKERS」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「CREATELIFEWORKERS」の広報担当、Aです。
前回に引き続いて、モルタル造形で壁面をリノベーションする工程を紹介していきます。
壁面に塗り込んだギルトセメントの表面を、岩肌風やレンガ風、枕木風やコッツウォルズなどに美しく造形していくのは、やはり相応のテクニックと専門知識、豊富な経験が必要となってきます。そしてさらに、それらの表現をどう組み合わせて壁面を飾るかということにも職人のセンスと腕前の見せどころとなります。
ブラシや櫛、千枚通し、モルタルローラー木目、板版など多種多様なツールを使用して表面を形作っていきます。
たとえばレンガを形作る場合、きれいな長方形のままかたどってもあまり面白くありません。角を削ったり表面をざらつかせたりして、わざと劣化させます。これをエイジングと言い、これによって経年による重厚さや奥深さが表現できます。
表面の造形が完成したところで、一日から二日乾かします。乾燥したところでホワイトブラシを使って余計な削りカスやバリを取り除きます。










