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モルタル造形でリフォーム 01
モルタル造形でリフォーム 01
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「CREATELIFEWORKERS」ではおもに、中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな空間演出を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「CREATELIFEWORKERS」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「CREATELIFEWORKERS」の広報担当、Aです。
モルタルは、細骨材となる砂とセメントを3:1の割合で混ぜ、そこに水を足して練り合わせて作る建築素材です。
似たものにコンクリートがありますが、こちらは砂とセメントと水、そしてさらに砂利を加えて作ります。砂とセメントと砂利の割合は1:3:6です。
ちなみに、モルタルとコンクリートのどちらにも原料として使われているセメントは、石灰石を主な成分として、粘土やケイ石、酸化鉄、石膏などを焼いて粉末状にしたものです。これに水を加えると化学反応を起こして硬化します。
セメントだけでは強度的に弱いので、骨材となる砂や砂利を入れて強度を高めるのです。
セメントの配合量にもよりますが、モルタルのほうが砂利という不純物が入っていない分、コンクリートよりも強度は高くなります。
しかしモルタルはひび割れを起こしやすく、価格的にもコンクリートより高いため、建造物の基礎や構造体に使用されることはほとんどありません。
逆にコンクリートは、強度としてはモルタルより落ちるとは言え、建物の基礎などには十分耐えるだけの強度は有しており、またモルタルに比べるとひび割れしにくい性質ですので、大きな構造体を作ることには適しています。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「CREATELIFEWORKERS」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「CREATELIFEWORKERS」までご一報ください。










