BLOG
HOME > BLOG > モルタル造形でリフォーム04
モルタル造形でリフォーム04
モルタル造形でリフォーム 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「CREATELIFEWORKERS」ではおもに、中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな空間演出を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「CREATELIFEWORKERS」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「CREATELIFEWORKERS」の広報担当、Aです。
モルタル造形は、西洋から輸入された文化で、遊園地やテーマパークといった大型の遊興施設や結婚式場などの祭場などにおいて多用されているイメージがありますが、日本にも同じような技術が古来より伝えられています。
「鏝絵(こてえ)」と呼ばれる技術がそれで、左官職人が漆喰を使って壁面に立体的な装飾を施すというものです。題材としては、花鳥風月や神仏、竜や麒麟といった縁起物が作られることが多く、蔵や寺院の壁を飾るために使われている技法ですが、古墳や寺院にも見られるほど古くから伝わる、歴史のある技法です。
擬石や擬木と言われる、漆喰を使って壁面を石や木にそっくりな質感にする技術もあります。
つまりモルタル造形は、材料が漆喰からモルタルに変わっただけで、日本にもなじみのあるものであるということです。
しかし漆喰は、その特性から、立体物を作るときには、付け足すことや盛ることしかできないもので、細かな造形を施すには、かなり難しいものです。
その点、モルタルは削るという作業を用いることができますので、漆喰よりもはるかに扱いやすく、ダイナミックな造形や繊細な造形を作り出すことができます。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「CREATELIFEWORKERS」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「CREATELIFEWORKERS」までご一報ください。










