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店舗の内装リフォームならモルタル造形 04
店舗の内装リフォームならモルタル造形 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「CREATELIFEWORKERS」ではおもに、中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな空間演出を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「CREATELIFEWORKERS」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「CREATELIFEWORKERS」の広報担当、Aです。
モルタルの作り方の続きです。
強靭船と左官鍬と道具を揃えたら、いよいよモルタルを作り始めます。
まず、セメントと砂を「1:3」の割合で強靭船の中に入れ、しっかりと混ぜ合わせます。まだ水は入れません。この段階でセメントと砂をしっかり混ぜておかないと、水を入れてもきちんと混ざらず、質の悪いモルタルになってしまいます。
セメントと砂を混ぜ合わせたら、水を加えます。真ん中を少しへこませて、そこに水を少しずつ、練りこむように混ぜ合わせていきます。水を加えていっても最初はさらさらとしたセメントと砂のままです。ところがそれが、突然ペースト状のどろどろしたものに変化します。これは「水和反応」と呼ばれる現象で、セメントの粒子が水と反応することでより細かな粒子が発生し、セメントの粒子のあいだを埋め尽くすことで硬化するという現象です。水和反応が発生してからは、一段と慎重に水を加えます。もし仮に水を入れ過ぎてしまうと、もうそのモルタルは使い物になりません。あとからセメントや砂を足すこともできないわけではないですが、失敗することのほうが多いので控えたほうが賢明です。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「CREATELIFEWORKERS」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「CREATELIFEWORKERS」までご一報ください。










