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モルタル造形でのリノベーションとは 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。
モルタルには、防火性が高いという特長があります。
昭和25年に建築基準法が改正され、建築物の外壁を防火仕様にすることが義務付けられましたが、その際、多くの住宅の外壁に採用されたのがモルタルでした。
モルタルの外壁に効果的な防火性能を持たせるためには、15mmの厚さにしなければならないと建築基準法では定められています。そのため、一般的には20mmから25mmほどの厚さになっていることが多いようです。
モルタルは防火性には優れていますが、その反面、防水性はそれほど高くありません。
そのため、外壁材としてモルタルを使用する場合、表面に撥水加工や防水性の高い塗装を施す必要があります。
モルタル造形の特徴は、この表面の塗装に、エイジング塗装という独特の手法を施すことにあります。エイジング塗装とは、その名の通り、作られてから長い時間が経ったかのように見える加工を施した塗装です。
モルタルの表面を、維擬木や擬石、レンガのように彫刻したあと、このエイジング塗装をすることで、初めてモルタルが本物の木や石やレンガに見えること言うことになります。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。










