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モルタル造形の施工過程 04
モルタル造形の施工過程 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。
モルタル造形を施工する工程をご紹介しています。
前回下地作りの重要性をお伝えしましたが、下地作りは仕上げてから十分に乾燥させる必要があります。湿度が低く暑い環境なら3日ほど、湿度が高い場合や気温が低いといった環境ならおよそ7日ほどは乾燥させなければなりません。
そして十分に乾いたら、今度は吸水調整材を塗布します。そしてさらに乾燥させます。
吸水調整材が乾いたところで、いよいよモルタル造形を施工していくことになります。
まずは、モルタルに水を混ぜて練る作業から始めます。練るのは手練りではなく、必ずハンドミキサーを使います。手練りだと細かく練ることができず、また練り残しができてしまうためです。
十分に練ることができれば、そこで一旦「練り置き」を行います。
練り置きとは、練り終えたモルタルを3分から5分ほどのあいだ放置することです。
そうすることで、モルタルを練るときに一緒に練り込まれていた空気が抜けるためです。
空気が入ったままモルタルを使ってしまうと、硬化するときに空気が残り、そこから剥離してしまう危険性があります。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。










