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モルタル造形の施工過程 05
モルタル造形の施工過程 05
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。
モルタル造形に使用するモルタルを作る工程を説明しています。
空気抜きのため「練り置き」をしたモルタルを、再度ハンドミキサーで軽くかき混ぜます。
これは硬化を防ぐための撹拌ですので、それほど長く行う必要はありません。
このときモルタルが固くなりすぎていると感じたときは、少し水を足して程よい柔らかさにします。
これでモルタルが完成しました。
ここからようやくモルタルを塗っていくことになります。
モルタルは、一度目は必ず「擦り塗り」をします。擦り塗りとは、モルタルが下地にしっかりと絡むように強めにモルタルを塗り込んでいくことです。
それができれば、いよいよモルタル造形の本番です。
この先はさまざまな技術を駆使してモルタル造形を施していくことになりますが、到底文章ではつたえきれるものではありません。
たとえば、モルタルを塗り込みながらその表面を削る技法や、モルタルを一旦乾かしてから削る技法など、表現したいものによって用いる技法が変わってきますし、作業環境によっても必要なる作業は変わってきます。
モルタルの表面を削る作業をカービングといいますが、この作業こそがモルタル造形職人の腕の見せ所のひとつなのです。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。










