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モルタル造形の施工手順 03

モルタル造形の施工手順 03

 

茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。

「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。

住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。

 

みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。

モルタル造形の施工手順を説明しています。

前回は下地を作る重要性をお伝えしました。

下地には同じモルタルを使用します。

さらにメッシュをふせこんでくし引き柄を施します。

この工程は非常に重要です。

モルタル造形の特徴は外壁の表面に立体的なデザインを施すことにありますが、その立体的なデザインはモルタルを厚塗りするだけでなく、一度塗ったモルタルを削り出して作る場合もあります。

つまり、デザインによっては分厚い部分と薄い部分という極端な差ができるのです。

そのどちらの状態も支えることになるのが下地材ということになります。

だからこそ下地作りが重要となってくるのです。

下地を塗り終えれば一旦乾燥させます。

乾燥には夏場でも最低3日、しっかりと乾燥させたいのなら7日間ほどは取ることになります。

十分に乾燥させないままモルタルを上塗りするのは安全性の面から見てもまったくおすすめできません。

下地が乾燥したところで吸水調整材を塗ります。

そしてさらに吸水調整材が乾燥するまで待ちます。吸水調整材が下地にすぐ染み込んでしまう場合はもう一度塗るようにします。

 

通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。

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