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モルタル造形の施工手順 04
モルタル造形の施工手順 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。
モルタル造形の施工手順を説明しています。
下地が完成したところでいよいよモルタルの本塗りです。
モルタルはすぐに固まってしまうので、使う分をその場で作って用意します。
その際、重要となってくるのはモルタルの混ぜ具合です。
結論から言うと、モルタルを作るときには手練りではなくハンドミキサーを使用してしっかりと混ぜ合わせることが重要となります。
混ざり具合にムラがあるときれいな仕上がりになりませんし、なにより安全性が低下してしまうからです。
練り終えたモルタルは一旦3分ほど置きます。これによって練ったときに取り込んでしまった空気を抜き、容器の中にモルタルと水だけの状態にするのです。
放置し過ぎると硬化が始まってしまうので注意しなければなりません。
3分経ったところでもう一度ハンドミキサーで軽く混ぜ合わせ、そして本塗りとなります。
モルタル造形に必要な厚みは、一般的に15mm以上とされています。
しかし一度に15mmもの厚さでは塗ることができません。
まずはすり塗りという方法でモルタルと下地材を馴染ませていきます。
このすり塗りはコテを使ってゴリゴリと音がするくらいの強さで塗っていくことがコツです。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。










