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唯一無二の空間を創る――クリエイトライフワーカーズが語る「モルタル造形」の芸術性と失敗しない導入のリアル05
第5回:【一生モノの空間づくり】クリエイトライフワーカーズが茨城県から届ける、失敗しないモルタル造形のパートナー選び
茨城県筑西市やつくば市を中心に、「モルタル造形」の本質的な魅力と知っておくべき現実をお届けしてきた本連載も、いよいよ最終回を迎えました。これまで、職人の技術依存度やクラックといった基本特性をはじめ、外構工事における雨だれ・コケ対策、内装リフォームにおけるホコリや原状回復のリスク、そして打ち合わせ時のイメージギャップを防ぐ注意点について詳しく解説してきました。
最終回となる今回は、これまでの連載の総括として、モルタル造形を我が家に取り入れる真の価値と、施主様が理想の空間を手に入れるために最も重要となる「施工業者選びのリアルな注意点」について、忖度なしにお伝えします。
- 流行を超え、住むほどに愛着が深まるアートとしての空間
私たちがご提案するモルタル造形は、単なる壁の「表面仕上げ」ではありません。お施主様と職人が何度も対話を重ね、一本のレンガの目地や石の割れ方を手作業でデザインしていく、完全な1点モノのアートです。
時間の経過とともに、自然な汚れや微細なヘアクラックすらも「味わい」の一部となり、お家全体の品格と愛着を高めてくれます。この「時を重ねるごとに愛おしくなる住まい」は、大量生産のサイディングや壁紙では絶対に手に入らない贅沢な価値です。
- 【厳しい現実】モルタル造形を依頼する「施工業者選びの罠」
これほど素晴らしいモルタル造形ですが、日本の多くの建築会社や外構会社にとって、この工法は日常的に手掛けるものではなく、非常にハードルの高い特殊技術です。安易な業者選びは、以下のような悲劇(施工失敗)を招くリスクを高めます。
- 「施工実績」の有無とデザインセンスのミスマッチ 一般的な左官工事業者であっても、モルタルを平らに塗る技術と、それを石や木に見せる「彫刻・アートの技術」は全くの別物です。過去に「モルタル造形の実績」を豊富に持っており、実際に施工した現場の写真やサンプルを見せてくれる業者でなければ、依頼するのは極めて危険です。
- 「下請け丸投げ」による意思疎通の破綻 大手ハウスメーカーや一部のリフォーム会社では、モルタル造形の依頼を受けても、実際には外部の職人に丸投げすることが多々あります。これでは、施主様と直接打ち合わせをしたデザイナーの意図や、仕上がりのニュアンスが現場の職人に伝わらず、理想と大きくかけ離れたものが完成してしまうリスクがあります。
- おわりに:クリエイトライフワーカーズが届ける「妥協なきものづくり」
こうしたリスクを排除するため、「クリエイトライフワーカーズ(CREATELIFEWORKERS)」では、筑西市やつくば市をはじめとする茨城県内の現場において、お打ち合わせから実際の彫刻・エイジング塗装にいたるまで、一貫して自社の熟練職人が担当します。お客様のこだわりを直接現場で形にするからこそ、ブレのない完璧な世界観を実現することができます。
5回にわたり本シリーズをお読みいただき、誠にありがとうございました。既製品にはない、鉄やモルタルが織りなす「本物の質感」に囲まれた豊かな暮らしを、私たちと一緒に創り上げてみませんか。皆様からの熱いこだわりが詰まったご相談を、心よりお待ちしております。










