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モルタル造形とは 02
モルタル造形とは 02
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「CREATELIFEWORKERS」ではおもに、中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな空間演出を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「CREATELIFEWORKERS」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「CREATELIFEWORKERS」の広報担当、Aです。
モルタル造形は、空間演出や景観を整えるための手法として、大型のレジャー施設や観光地、商業施設など、さまざまな場所で用いられています。身近なところでは、園芸の植木鉢や庭に飾るミニハウスなどもモルタル造形で作ることのできる作品です。
日常の多くの場面で見かけるモルタル造形ですが、しかしその知名度はまだ高いとは言えません。
モルタル造形とはどのようにして作られているのでしょうか。
ここでは、壁面をモルタル造形によってリノベーションする作業工程をお伝えし、モルタル造形をご紹介させていただきます。
まず、下地となる壁に刷毛やコテを使ってモルタル用のシーラーを塗ります。シーラーとは接着剤のことで、下地に塗ったりモルタルと混ぜ込んだりして使用します。
シーラーがしっかり乾くまで待ちます。乾いたところでギルトセメントを塗りつけていきます。
ギルトセメントを厚く塗りながら、岩やレンガ、枕木、コッツウォルズなど、表面の形を自由にデザインしていきます。このデザインの自由度の高さがモルタル造形の真骨頂です。










