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塀をモルタル造形してみませんか 04
茨城県筑西市とつくば市においてモルタル造形を活用した住宅のリフォーム工事、リノベーション工事を請け負っています「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」です。
「クリエイトライフワーカーズ」ではおもに、建築物のリフォームやリノベーションを、モルタル造形によって中世西洋風のアンティーク感やレトロ感のテイスト漂うオシャレでシックな外観にする工事を手がけています。住宅だけでなく、店舗や庭など、さまざまな場所をモルタル造形によって素敵な空間に変えます。
住宅が古びてきた、見飽きた場所をオシャレな空間に変えたいというようなお悩みやご希望をお持ちのかたは、是非一度「クリエイトライフワーカーズ」までお気軽にご連絡ください。
みなさまこんにちは。「クリエイトライフワーカーズ」の広報担当、Aです。
近代まで、土材や木材、石材などで作られてきた塀ですが、明治以降、防火や倒壊防止の観点から、より強固な塀が求められ、レンガ塀やコンクリート塀、そしてコンクリートブロック塀や生子板塀などというような新しい素材を用いて作られるようになりました。
ちなみに生子板とは、波状のトタン板のことです。表面が波打っている形状のものを指し、そのような形状のスレート板やプラスチック板も生子板と呼ぶ場合があります。
生子板、つまりトタン板は、安価で軽く、設置が容易なため、一時期は住居や工場を囲う塀、あるいは納屋や小屋を作る素材として多用されましたが、耐久性が低く、経年とともに腐食して穴が空いたり削れたりと損傷が激しいため、現在ではあまり使われなくなってしまいました。
現在、一般的な民家でもっとも多く見られるのは、コンクリートで作られた塀や、コンクリートブロックを積み上げて作られた塀ではないでしょうか。コンクリートは、強度が高く、経年による劣化も緩やかな素材として、現在は塀だけでなく建材の主流として使われる素材です。
通常のリフォームの業者でもモルタル造形を請け負うところはありますが、モルタル造形を行うには相応の腕前とセンスを持つ職人が必要です。「クリエイトライフワーカーズ」では、そんな専門的な知識と高い技術を持った職人が、お客様のご希望をきちんと細かなところまでヒアリングし、それを実現させるために、丁寧に作業を進めます。住宅のリフォームやリノベーションで、家の雰囲気をがらりと変えたい、と思われているかたは、是非「クリエイトライフワーカーズ」までご一報ください。










