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魔法の技術で住まいをアートに生まれ変わらせる――クリエイトライフワーカーズが提案する「モルタル造形リフォーム」の可能性04
第4回:【リビングや店舗の内装にも】クリエイトライフワーカーズが教える室内リフォーム・アクセントウォールへのモルタル造形活用術
第3回では、お庭を秘密のリゾート空間に変えるガーデンリフォームのアイデアについてご紹介しました。第4回となる今回は、外構工事やお庭からさらに室内へと一歩進み、毎日の暮らしの舞台となる「リビング」や「内装空間」をクラスアップさせるモルタル造形の室内活用術について解説します。
室内の模様替えやリフォームを考える際、多くの場合はクロス(壁紙)の張り替えを選択します。しかし、お部屋の一角やテレビの背景となる壁面(アクセントウォール)にモルタル造形を施すことで、クロスでは絶対に表現できない本物の立体感と陰影、そして圧倒的な上質感を室内に生み出すことができます。
茨城県筑西市を拠点につくば市などでも感度の高いインテリア空間を手掛けている「CREATELIFEWORKERS(クリエイトライフワーカーズ)」が、室内リノベーションの魅力を紐解きます。
- 空間を圧倒的な主役に変える「アクセントウォール」
リビングのテレビ背面やダイニングの壁一面にモルタル造形を取り入れるだけで、お部屋の雰囲気が一気に海外のデザイナーズホテルのように様変わりします。
職人の削り出しによって作られるアンティークレンガやヴィンテージウッドの質感は、夜間に間接照明を灯した際、壁面に美しい影を創り出します。筑西市やつくば市のご自宅リフォームだけでなく、カフェや美容室、アパレルショップなどの店舗内装としても非常に人気の高い工法です。
- 既存の壁を壊さない、スマートな「リノベーション」
「室内にモルタルを塗ると重さで家が傷むのでは?」という心配をされる方もいますが、モルタル造形は数センチの厚みで本物の石やレンガの質感を再現するため、建物への重量負担を最小限に抑えられます。
既存の石膏ボードなどの上から施工できるため、大掛かりな解体工事を必要とせず、スマートにお部屋の価値を高めることができます。これまでの古いクロス貼りのインテリアから、世界に一つだけのハンドメイド空間へ進化させるのは、「CREATELIFEWORKERS」が最も得意とするクリエイティブな仕事です。
- まとめ
室内の一部に本物の「立体感」をプラスすることで、住まいへの愛着はさらに深いものへと変わります。既製品に囲まれた暮らしから、職人の息吹を感じる空間へとアップデートしてみませんか。
いよいよ最終回となる第5回は「クリエイトライフワーカーズが筑西市から届ける、モルタル造形に懸ける職人の想いと住まいの未来」について、本シリーズの総括をお届けします。どうぞ最後までお楽しみに。










