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唯一無二の空間を創る――クリエイトライフワーカーズが語る「モルタル造形」の芸術性と失敗しない導入のリアル04
第4回:【本物の質感を見極める】石積み・レンガ・木目まで!クリエイトライフワーカーズが手掛けたデザイン実例とイメージギャップのリスク
第3回では、内装リフォーム・リノベーションにおけるモルタル造形のアイデアと、ホコリや原状回復といった室内ならではのリアルな生活リスクについて解説しました。第4回となる今回は、モルタル造形で再現できる代表的な「質感のバリエーション」と、施工を依頼する際に必ず直面する「イメージギャップのリスク(仕上がりの不一致)」について詳しく解説します。
モルタル造形は、セメントと砂という無機質な素材から、職人の手仕事によってあらゆる自然の質感を彫り出します。
茨城県筑西市やつくば市で、数多くの個性豊かな「外構工事」や店舗デザインを手掛ける「クリエイトライフワーカーズ(CREATELIFEWORKERS)」が、代表的なデザイン実例と、打ち合わせ時に欠かせない注意点をお伝えします。
- モルタル造形で再現できる「3大・王道テクスチャー」
モルタル造形は、表現したいお家のテイスト(南欧風、フレンチシャビー、インダストリアルなど)に合わせて、以下の質感を見事に作り分けます。
- 重厚感溢れる「石積み(ロックワーク)」 割れ石や丸石を何層も積み重ねた壁を再現します。石の角の欠けや凹凸、経年によるくすみを再現し、リゾートホテルのような上質な空間を作ります。
- 温かみのある「アンティークレンガ(ブリックワーク)」 年月が経ってカドが丸くなったレンガや、漆喰が剥がれて中からレンガが露出している表情を作ります。温もりと物語性を感じさせる人気のデザインです。
- 自然な温もりを感じる「木目(ウッドワーク)」 古木や丸太のリアルな木肌、ひび割れ、年輪までモルタルで再現します。雨風で腐食するリスクがある屋外の外構でも、木製の風合いを半永久的に維持できるため、お庭のアクセントに最適です。
- 【実務リスク】「思っていたのと違う…」を防ぐ打ち合わせの注意点
モルタル造形は、職人が現場で絵を描くように仕上げる「一発勝負の芸術」です。そのため、依頼時には以下のようなイメージギャップのリスクが非常に高く、事前の入念なすり合わせが欠かせません。
- Web写真や他人の施工例と「全く同じにはならない」 「SNSで見つけたこの写真と全く同じにしてほしい」というご要望をいただきますが、モルタル造形は完全な手書きのアートです。職人の感性や現場の気温・湿度によっても仕上がりが変化するため、100%同じものを作ることは不可能です。
- 「色味」の捉え方の違いによるトラブル モルタル造形の印象を大きく左右する「エイジング塗装」は、複数の色を何層も重ねて深みを出します。「明るいブラウン」「少し古びたグレー」といった言葉の定義は個人によって異なるため、事前のサンプルボードでの確認を怠ると、完成時に「想像より暗い」「チープに見える」といった致命的な後悔を生みます。
- まとめ
石やレンガ、木目などの質感を自在に表現できるモルタル造形ですが、その自由度の高さゆえに「施主様と職人のイメージの不一致」というリスクを常に孕んでいます。クリエイトライフワーカーズでは、施工前に実際の色味や質感を触って確認できる「ミニサンプル(モックアップ)」を作成し、施主様と100%の納得を共有した上で本番の施工に臨んでいます。
いよいよ最終回となる第5回は、本シリーズの総括として「【一生モノの空間づくり】クリエイトライフワーカーズが茨城県から届ける、失敗しないモルタル造形のパートナー選び」について詳しくお届けします。どうぞお楽しみに。










